able!FACTORY様の導入事例(日本)

導入先紹介

able! FACTORY(https://able-project.com/factory/)
アパレル印刷からIT、カフェ運営まで、複数の職種から自分に合った仕事を選べる新時代の就労継続支援B型事業所。
「働く喜び」と「できるの喜び」を感じられる施設となっている。

使用機種

  • GOCCOPRO QS2536

GOCCOOPRO QS2536

GOCCOPRO QS2536は高精度・高画質なデジタルスクリーン製版機。
誰でも簡単にプロ仕様の製版が可能です。
GOCOPRO QS2536

インタビュー

  • インタビュー#1
  • インタビュー#2
  • インタビュー#3
  • インタビュー#4
  • インタビュー#5

GOCCOPRO製品を知ったきっかけを教えてください

事業所の立ち上げに携わっていた弊社の上司がスクリーン印刷に興味を持っており、RISOのYouTubeチャンネルでGOCCOPRO製品の紹介動画を見たことがきっかけです。
GOCCOPRO製品はパソコンでダイレクトに製版でき、障がいのある方でも操作しやすい優れた製品だと感じ、弊社社長に提案しました。
また、障がい者支援の現場で手作業ができる点にも魅力を感じ、トーヨーコーポレーション様を通じて導入を決めました。

御社ではQS2536をどのように活用されていますか?

関連機関などからの依頼や、カフェのロゴなどオリジナルデザインをQS2536で製版し、印刷台を使ってトートバッグやTシャツ、その他グッズに印刷しています。
それらを商品として able! FACTORY のカフェに来店されたお客様に販売したり、福祉イベントに参加して販売したりしています。

現在、御社でのQS2536の使用頻度はどのくらいですか?

状況によって異なりますが、平均すると月に2~3回ほど製版しています。今後はさらに製品を活用し、稼働を増やしていきたいと考えています。
施設には現在20名ほどの利用者さんが在籍しており、1日あたり平均8名ほどの方が作業に参加しています。
多色印刷は工程が増えるため、利用者さんにとって難しく感じられる場合もあり、基本的にはシンプルなデザインで1色印刷を行うことが多いです。

QS2536を導入して良かった点を教えてください

非常に優れた製品だと感じています。
特に、手刷りができる点、オリジナリティを出せる点、そして仕上がりがかっこいい点が評価できるポイントです。
利用者さんが自分の手で刷った商品をお客様が気に入って購入してくださる流れは、able!FACTORYのキーコンセプトである「働く喜びを感じる」という点においても、大きな意味があると感じています。

今後のGOCCOPRO製品の活用計画について教えてください

近年、福祉事業所は多様化していますが、able! FACTORY では、ものづくりを通して、障がいの有無に関わらず品質の良い製品を制作し、お客様に届けていきたいと考えています。
今後はGOCCOPRO製品をさらに活用して売上の向上を目指すと同時に「働く喜び」をより広げていきたいと思っています。

写真

  • 施設の様子
  • 作業場

施設外観

施設の外観

able!CAFE

GOCCOPRO QS2536

作業場に設置されているGOCCOPRO QS2536

印刷機

作業場の印刷機

印刷の様子

印刷の様子

印刷サンプル

印刷サンプル

まとめ

簡単に製版ができるGOCCOPRO QS2536は就労継続支援B型事業所でも導入されている製品です!
気になった方はぜひお問い合わせください!

問い合わせ

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